2010年02月16日

りんご追分

どうも。
早起きした日曜の朝、子供番組「プリキュアシャイニールミナス」に何故か見入っていて

赤、青、黄色


の美少女戦士たちがそれぞれ


ピーチもも、ブルーベリーblueberry、パインナッポー


をモチーフにしているので、


そこはイチゴいちご、グレープぶどう、レモンレモンだろが!


と指摘したら


その発想が古臭いんだよ、昭和なんだよ!にょーん


と逆ギレされた者ですガーン


そうなんですか?

かつてピーチのイメージはエロだったし、
パインはともかくブルーペリーなんて、注目されたの宮里愛ちゃん以降じゃないですか? 
ブルベリアイアイブルベリアイ目


さて
冬の風物詩といえば「りんご」を思い浮かべるのももはや昭和な発想なんですかね?りんご

しかしこのところ雪が降ったり積もったりすると無性にりんごへの愛着がわき

やたらとシードル熱が高まっているここ最近(結局酒かよ居酒屋)。


つい最近発見してはまっているのがコレ

 

o0240032010407760531.jpg
 

crmlボレ・ダルモリック・ブリュットcrml 


 

シードルなんだけど甘すぎずお料理にもあっちゃう感じで

でもアルコールアルコールしていないので非常にあたりが軽く(度数4%)、

確実に一人でフルボトルがあけられますうん


値段もお手頃、飲み口もお手軽、酔い加減も良い加減で

初めて飲んだときにボトルをらっぱ飲みしたくなるほど気に入りました笑顔

シードルといえばニッカのイメージが強いですが、

ニッカのよりのどごしが爽やかで後味がすっきり、

より本格的なキレがあって
飽きずに幾らでもいけちゃいますよ カピバラ


ちなみにこのシードル
用賀駅南口を出てすぐのところにある「マジェンタ」というお店で飲めます。なるほど!

用賀のくせにエントランスがオープンカフェだったり、犬OKだったりと白金的なことをしているんだが
お酒の品揃えが結構ユニークカピバラ

館のお客様K様のお気に入りで、館でもリクエストにお応えして取り寄せたことのあるイスラエルの白ワイン「ヤルデン」も置いてあったりと、
結構見ていて楽しいメニューリストでした音符(ピンク)


シードルといえば

西麻布1丁目にありますTXOCO”(チョコ)というバスク料理屋さんで頂いた

アスティアサランというシードルがかなり印象的。crown*

こちらはりんごだけを使うナチュラルなシードルで、
しかも皮のまま砕いて自然発酵させたもの。

特筆すべきはその酸味!まじ

りんご酢に近いっていうか、チーズな気もするっていうか、
あれは目が覚めるような味わいでしたが、
不思議とはまっちゃってバスク料理を頂いている間中ずっとこればかりお変わりしてましたsei


さ、雪ん子のかっこうしてりんご追分歌いながらシードル飲むべ。

posted by みほ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | OGの「適宜更新します!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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